鋳物部品の現物をX線CTスキャンを利用して内部形状までCAD化します。

X線CTスキャン、鋳物構成部品のCAD化事例

 

鋳物部品 の現物を3D-CTスキャンします。

産業機械用鋳造部品

建設機械用鋳造部品

農業機械用鋳造部品

水道用鋳鉄異形管類

 

コーンビーム方式 X線CTスキャン

Z方向に段差の無いデータを取得できます。

X線CTスキャンの精度 20μm (0.02)

隠れている部分、アンダー部分、裏側部分もスキャン可能。

製品の全体の形状データをCADで合成し3Dデータを作成します。

 

スキャニングデータからCADモデリング

鋳物部品のスキャンデータを元にCADモデリングします。

鋳物部品のサーフェスモデルの作成。

鋳物部品のソリッドモデルの作成。(パラソリッド系向け)

フィチャーで平面、円弧、フレット等を作成します。

 

 

 

 

鋳物部品

鋳物は家庭日用品日から原子力まで、全種に用いられております。材料が表面から消耗する耐摩耗性、物質の熱伝導のしやすさの熱伝導率等の多面的な特性・機能を持っています。温度、湿度による寸法・形状変化が少ない、加工性に優れています。