木型の現物を3Dスキャン|ウッドモデルの現物から3DCADデータ作成|3DスキャンとCAD化のデータサービス

木型の3Dスキャン、スキャニングデータからCAD化事例

 

木型の現物形状を3Dスキャンします。

工業モデルのスキャンデータ作成。

デザインモデルのスキャンデータ作成。

古い木型のスキャンデータ作成。

 

光学式非接触3Dスキャンと接触式3Dスキャン

表面、裏面、側面、機構部の各方面からスキャンします。

アンダー(隠れている部分)及び裏側部分必要に応じてスキャンします。

全体の形状データをCADで合成、モデリングします。

 

スキャニングデータからCADモデリング

ソリッドモデルを作成します。(パラソリッド系向け)

サーフェスモデルを作成します。(サーフェス系 向け)

参考料金 7万~15万円 (形状、サイズ、データ内容により変動します。)

 

 

 

木型

商品の外観デザインや使用感、可動 部の検討用に用いる。モックアップとも言う。鋳造品を作るには必ず木型が必要です。木型から鋳造用砂型を作成します。現在では木だけでなく 、金型・発泡スチロール型・ 樹脂型などの材料がある。

 

木型の歴史は奈良時代の仏像製作が発端、梵鐘や鍋釜製作にひき型と呼ばれた。大工や指物師・建具職が 鋳造用木型を製作したのが始まりと伝えられている。