通常の装置ではスキャンできない透明のワークや密封された内部形状のデータ採取等に威力を発揮します。

内部寸法や内部曲面形状を高精度にスキャン

<リバースエンジニアリングに利用>

複雑に繊細に入り込んだ、内部形状のデータを得ることができます。CADでの製品解析、製品設計などに高精度のデータが利用できます。

 

<非破壊検査に利用>

鋳造品、鍛造品などの鋳物鋳巣、製品の空洞確認、空洞の容積測定、容積比による分布解析、内部の壁厚、内部組立状態、破損、欠落の内部欠損検査。

 

 

 

CT可能な材質・・プラスチック,セラミックス,マグネシュウム

           アルミニウム,スチール

 

スキャン範囲・・プラスチック、ゴム、樹脂類 250㎜×250㎜

スキャン範囲・・アルミニウム等軽金属  φ120㎜以下

スキャン範囲・・鋳造品,鋳鉄,スチール φ10㎜~20㎜以下

スキャン精度・・・20μm (0.02)

     現物       X線CTスキャニング

     

 

   点群データ  ⇒  ポリゴンデータ ⇒CADモデリング

       

 

1、現物をCTスキャニングにて、外形状、中形状のデータ採取

2、デジタイジングで採取した点群データを最適化します

3、点群データから三角パッチのポリゴンデータを作成編集

4、ポリゴンデータからブーリアン演算面を作成編集します。

5、3D-CAD出力 IGES形式及びパラソリッド形式

 

 

    

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