■2次元図、3次元図は座標系によって形や位置を表示しています。
■原点から横へ伸す直線を1次元、原点から縦と横に垂直に伸ばした直線を2次元、原点から横、縦、奥行きを加えた直線を3次元図。
■点の位置を明確にするために与えられる数の組のことをいいます。
■点により定まる関数の組であって、一つの空間に複数の座標系が重複して定義される場合があります。
■ワールド座標は、空間の中での物体の位置を示すための座標系で、空間全体を表します。
■ユーザー座標は、ユーザーが自分で原点の位置や傾きをきめられるユーザ座標系でUCSと言う場合もあります。
■ローカル座標は、それぞれの形状が相対的な座標を持って。それぞれの形状が個別に持つ座標系です。
■ビュー座標は、視野座標とも言います。ワールド座標を視点中心の座標に変換した場合、ビュー座標といいます。
■パースペクティブ座標は、透視座標とも言います。3D図を透視した2D図面の座標系になります。
■デバイス座標は、レタリング画像のピクセルサイズに見合った座標系です。
実物を3Dスキャン ⇒ 実物を電子化 ⇒ 座標系から3D・CADデータができます。